アスベストは、溶融しないと無害化できません。
前田産業では、その必要性にいち早く対応。1日24時間稼動で4.33トンの処理能力を持つ、「アスベスト溶融炉」を完成。九州で唯一、(平成19年3月現在)アスベスト除去からリサイクルまでを一貫処理しております。
このアスベスト溶融炉は、解体で生じる木くずを焼却する際に発生する排ガス熱を有効利用。アスベスト溶融で生じる、溶融スラグ(無害化されており、土木資材などに再利用が可能)も再利用できる、大変クリーンなシステムです。
一貫作業による信頼の品質で、トータルにサポート致します。 |